ネッツトヨタ横浜の店舗で活躍する社員のチームワーク Nets YOKOHAMA Style 座談会

マイネッツいずみ中央 フロアスタッフ 瀬戸 駿太郎 2015年入社 マイネッツいずみ中央 店長 阿部 栄 1990年入社 マイネッツいずみ中央 アシスタントスタッフ 岩本 千代乃 2014年入社

活気ある店舗の店長、フロアスタッフ、アシスタントスタッフが、
ディーラーの仕事に興味をお持ちの皆さんのために、
ネッツトヨタ横浜の仕事や、会社の魅力について、多いに語ってくれました!

数あるディーラーの中で
なぜネッツトヨタ横浜を選んだのか?

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阿部二人はどうしてネッツトヨタ横浜に入社しようと思ったの?

瀬戸僕はもとから車が好きで、トヨタのディーラーを志望していました。ディーラーって、新車を売るだけのイメージを持っていたのですが、ネッツトヨタ横浜は、他のディーラーと違って自動車販売だけでなく、アフターフォローを大事にする「総合営業」というスタイル。サービスや整備、保険など車に関わる全てをお客様に提案していくところがインパクト大きくて。本当の意味のカーライフアドバイザーとしてお客様と親身にお付き合いできると思い、この会社を選びました。

阿部ネッツトヨタ横浜は、多くの人がイメージしているような車の営業じゃないからね。鞄を持ってお客様の家に訪問して、ということは一切なく、外に出ることもほぼなくて、店内でのお客様対応がメイン。それって、意外に総合営業の魅力なのかと思うな。瀬戸くんは横浜に憧れていたというのもあるんだよね?

瀬戸メーカー研修に行っても、横浜はおしゃれだってよく言われます。他県の人たちには、“神奈川県”より“横浜”というほうがメジャーですからね(笑)。岩本さんが入社した理由は?

岩本私は、車には全く興味なかった。事務職を探していたんだけど、接客するのも楽しいかなと、接客と事務の両方ができる会社というところで魅力を感じたのが理由かな。

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阿部岩本さんはアシスタントスタッフの1期生だよね。会社の初めての試みというところで不安はなかった?

岩本逆に、第1期生ということで、仕事の内容もいろいろ自分で作っていけるのではという期待がありましたね。事務処理の仕事を最初に習ったので、それがメインかと思ったら、実際は接客のウェイトのほうが高かったのは意外でした。フロアスタッフが別のお客様と商談しているときに、お待たせしているお客様に声をかけたり、整備のおすすめを提案しに行ったり。

阿部岩本さんがいてくれて、フロアスタッフは相当助かっていると思うよ。いままでは、お客様が重なると、どうしても一方のお客様を待たせてしまっていたけど、アシスタントスタッフの存在によってお客様は気持ちよく帰ってくれるようになった。アシスタントスタッフがいなかった自分の若い頃に比べたら、いまは本当に営業はやりやすいと思う。瀬戸くんは岩本さんに頼りすぎなんだよ。羨ましい(笑)

瀬戸でも、けっこう注意されるんですよ、手を組むなとか(笑)

阿部こっちは、瀬戸くん、また怒られている、と見ていて笑っちゃうよ。弟とお姉さんみたいな関係だね、二人は(一同笑)。

相手に喜んでもらえるから嬉しい!
それが仕事だから楽しい!

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岩本瀬戸くんは、入社して3年過ぎたから、だいぶ仕事も面白くなってきたんじゃないかと思うけど、どう?

瀬戸やっぱり嬉しいのは、多くのディーラーがある中で、自分を選んでくれ、車が売れたとき。車って高額だから簡単に売れないし、お客様も悩んだら買わない。だから、話下手な自分でも、時間を掛けて一生懸命商談して、伝えたいことがうまく伝えられ、納得して買っていただけたときは、特にやりがいを感じます。

阿部車の販売には、お客様が車を買いに来て“売れた”というケースと、買いに来たつもりじゃなかったお客様に“売った”というケースがある。その違いは大きくて、 “売った”というニュアンスのお客様にご契約いただいて帰られる姿を見るのは、営業の最高の喜びだよね。

瀬戸まったく同感です。あと、困ってご来店される方も多く、そのときに助けてあげられるので、お客様から“ありがとう”と感謝されることが、思っていた以上に多い仕事だなと感じますね。

阿部総合営業は、車の購入だけがゴールではないというスタンスでやっているからね。車を売るだけではなく、そのときのお客様のニーズに合った商品を、繰り返し提案していくのが我々の仕事と言ってもいいかもしれない。岩本さんのやりがいも、お客様との接点の部分になるのかな?

岩本もちろん、お客様から喜ばれることも嬉しいですが、私はスタッフの役に立ったと思えるときのほうでも、やりがいを感じますね。スタッフから「〇〇してくれてありがとう、助かった」と感謝されると嬉しいです。アシスタントスタッフの仕事は、たとえば、翌日の準備をしている時に、部品の発注はしてあるのかなというフォローから、事務処理や精算、ショールームづくり、お茶出しまで、やろうとすればいくらでも仕事がありますが、私がやりたいと思ったことを実行させてもらえるのが、何より楽しいです。

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瀬戸ところで店長の仕事って、どんなところがやりがいになりますか?

阿部攻めてきたね(笑)。店長はマネジメントの面白さというのがある。社長ではないけれど店舗を動かす決定権をもっていて、そのマネジメントのさじ加減で店舗が大きく変わるってところかな。それと、岩本さんや瀬戸くんのように、年齢も育った環境も違う仲間と一つになって、同じ目的を共有して、共感してやり遂げるということが、ワクワクするほど楽しいね。

岩本店長はスタッフ一人ひとりをよく見ていますよね。お店の成績ばかり見ているのではなく、皆のキャラを分かって、育ててくれているなあと感じます。

阿部君たちの成長を見るのが、最高に楽しいんですよ(笑)。よく思うのは、こんなに喜びが多い会社って、他にあるのかと。もちろん仕事だから悔しいこともあるけど、それ以上に、嬉しいことがいっぱいある会社だと思わない?

岩本瀬戸思います!

ネッツトヨタ横浜の魅力、
Netz YOKOHAMA Styleって?

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瀬戸友人とよく店舗の話をするのですが、うちの店舗で当たり前のようにやっていることがスゴいねって言われます。たとえば、困って助けを求めたときに“いま忙しいからあとで”という人はいないし、誰もが自分の活動をストップして親身に聞いてくれるところ。

岩本助け合いが結構ある店だよね。同じ一人のお客様に対しても、フロアスタッフが話す場面と、アシスタントスタッフが行く場面など、お互いにフォローし合うのがスムーズにできていると思う。

阿部個人のお客様と捉えていないからね。瀬戸くんのお客様であっても、他のフロアスタッフのお客様であっても、いずみ中央店のお客様だという認識でいる。誰のお客様であっても笑顔で帰ってもらうということが、現場のスタッフに根付いているからだと思う。

瀬戸入社前は、営業は自分の目標だけを考えるイメージだったのに、いまは店全体で助け合って目標を達成していくことがとにかく楽しい。

阿部もちろんフロアスタッフは売上が大事だから、本当は自分の車売る活動に時間を費やしたいかもしれないけど、根本は“いずみ中央店のお客様だから”というのがブレていないから、そこがみんなでやろうというチームワークに繋がっているね。スタッフ同士が「ありがとう」って言い合っているのを見ると、我ながら良い店だなと感じるよ(一同笑)。

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岩本お店のチームワークもそうですが、本部のサポート体制もしっかりしている。泉たてば店から、いずみ中央に移転したときに、本社のスタッフの人が店舗のことをすごく考えてくれているなと感じたのを憶えています。

阿部会社からすると、個のお客様でも、店舗のお客様でもなく、ネッツトヨタ横浜のお客様と捉えて、全社でお客様をバックアップしていこうとスタイルが元々ある。だから、一人のお客様のために我々店舗は何ができるのかを考え、店舗のできることも限界があるから、その部分は本部として何ができるのかを考える…そのパイプはすごく強いと思うね、うちの会社は。

瀬戸一人ひとりのお客様を、お店が一丸となってバックアップし、会社全体でもそこをバックアップするという。

阿部“すべてのお客様に感動していただける最高のサービスを提供する”というのが、我々のミッションだけど、例えばうちのお店で、瀬戸くんが対応できなかった場合に、岩本さんがフォローしているということは、それがちゃんと実践できているということだと思うし、それこそが “Netz YOKOHAMA Style”の本質じゃないかな。

共通の目的を、皆で共有しながら
それぞれに共感して、最高の店舗を目指す!

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阿部僕の思い描く理想の店舗は、共通の目的があって、その目的を共有するだけでなく、共感してもらえる店だと思っている。共有だけなら、トップダウンで毎日言っていればどこでもできるけど、大事なのはその先。だから僕は「なぜ、これが必要なのか」「なぜ、いましなければいけないのか」というのを個別によく話をしているよね。

瀬戸店長は普段は明るく砕けた感じですが、怒るときは本気ですよね。だから、僕も本気で涙を流したこともあります。本気で怒ってくれるから、心に響いて真剣に仕事に向き合うようになったのだと思います。

岩本瀬戸くんは、話を素直に聞く姿勢がとてもいいんだよね。

阿部そうだね、イケメンなのも好印象なので、そこも有利(笑)。入社してすぐは、大丈夫かなと心配したけど、去年新人賞も取ったし、もういずみ中央店のしっかりとした一員。新人さんから、瀬戸さんみたいになりたいと思われるような、会社の顔となる存在に育ってほしい。

岩本瀬戸くんとお客様の関係を見ていると、雰囲気がとても良いし、いつかそうなれると思う。だから頑張って!

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阿部そう言う岩本さんは、アシスタントスタッフ一期生として、全社の手本となるような存在に既になっている。店の売上の数字において、第一線でやっているのはフロアスタッフだけど、岩本さんの貢献度はとても高い。だから、個人的にはもっと上を目指してほしいな。次の世代の女性たちの憧れの存在になってほしい。女性副店長とかも有りだと思う。多いに期待しているけど、感謝の方が大きいなあ。

岩本ありがとうございます!うちのお店は、皆が楽しくしっかり仕事をしようと考えているのがいいですよね。アシスタントスタッフが活躍できる場があるのはありがたいし、それはお客様にも伝わっているかなと思います。

阿部そう、コミュニケーションがとれていて笑顔が絶えないとか、そういう想いや姿勢は、お店の雰囲気として、意外とお客様に伝わっているんだよね。いずみ中央店は、笑顔が絶えないショールームというのが、店長として自慢。僕は、スタッフ一人ひとりが自己満足でもいいので「うちの店は最高」と思ってくれる店舗、お客様も「このお店を選んでよかった」と思ってくれる店舗を、これからも目指していきたいと思っている。

瀬戸よしっ、その目標に向かって皆で切磋琢磨して、良いお店にしていきましょう!楽しく仕事できて、時には厳しく、メリハリつけて!(一同笑)