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お客様と築いていく次の50年

代表取締役社長 小川 純一

Profile

1975年、前身のトヨタオート横浜にメカニックとして入社。半年後にサービスアドバイザーに転身し、23才からは営業を任される。メカニック上がりの営業として新人賞を受賞するなど、初年度から活躍。その後、副店長、店長等を経て、1998年のネッツトヨタ横浜への社名変更時に、サポートセンターの設立に携わる。設立後は、センター長に就任し10年以上担当。以降、保険部部長、総務の管理本部長等を経て2015年6月に代表取締役社長に就任し、現在に至る。新しいものが好きで、昨今の趣味は最新のガジェットいじり。愛車は86。

お客様への“車を所有するイメージ”の提案は、私たちにしかできない

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まず皆さんには、カーディーラーの仕事を、車の販売というよりも、お客様のご要望を引き出す “接客業”と捉えて欲しいと思います。現在、全国のトヨタ販売会社では、各社とも同じ車種を取り扱う“併売化”が進んでいます。その中で、私たちネッツトヨタ横浜は、自分たちの会社を選んでいただくためにはどうしたら良いかと考え、体制づくりを進めてきました。
通常、ディーラーには、車の販売を担当する営業スタッフ、車検等の受付を担当するサービススタッフ(フロントマン)、点検・整備・修理などの作業を担当するテクノスタッフ(メカニック)の3つの職種と、それを支える事務スタッフがいます。しかし、ネッツトヨタ横浜にはサービススタッフ(フロントマン)がいません。当社では、車を販売したフロアスタッフ(営業職)が、担当のお客様に対し、その後の点検や車検の受付、保険などその他のサービスまで、すべての窓口として対応しています。また点検・整備・修理を担当するテクノスタッフ(技術職)も、自分の責任においてお客様をしっかり見ていくというスタンスで取り組みます。お客様からすれば、信頼の置けるスタッフが常に窓口となって対応してくれることは「より便利で安心」です。他社と違うこの特色は、お客様に当社を選んでいただく上で、大きなアドバンテージになっていると思います。

近年、若者の車離れ等が言われていますが、本当はそんなことはなく、買いたいけど買えないというのが現実でしょう。そうしたお客様の隠れたニーズを、楽しみ方や買い方を提案することで、背中を押してあげることが私たちの仕事。しかし近年、インターネットの普及により、誰でも多くの情報を得ることができるため、どんな業界でも、お客様への提案というものは難しくなっています。しかし、車はその商品特性において「この車があれば、あなたの生活はこう変わる」「この車に乗ると、こんな楽しいことがある」と提示できるのは、車のプロである私たちにしかできないことです。そして、お客様に“車を所有する喜び”をイメージさせてあげることが、スタッフの一番重要な役割といえます。そのためには、より専門性の高い情報を持ち、お客様のことをよく知る努力をしなければなりません。それはテクノスタッフも同じです。昔は経験と勘でできていた部分も、現在はITの進歩に合わせ車自体の進化もスピードがすごく、機械の仕組みについての知識が無いと、技術の習熟だけでは追いつかなくなっています。ですから、その部分はプロとしてより深く勉強し、追求していく必要があります。

スタッフそれぞれが担当するお客様をしっかり守りながら、会社全体としても常にそのお客様をケアしていく体制を崩さない⋯ネッツトヨタ横浜の使命は、世の中がどんなに変わっても、決して変わることはありません。

一人ひとりが「いい会社」を目指せば、その集合体は間違いなく「いい会社」

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一人ひとりが「いい会社」を目指せば、
その集合体は間違いなく「いい会社」

当社は、経営理念を含めた、会社の目指すべき姿を『Netz YOKOHAMA Style宣言』と呼んでいます。これは、お客様のために何ができるか、それぞれの部署、それぞれの人が考えて動こうというもので、『いい会社にしよう』というスローガンのもとに取り組んでいます。従業員一人ひとりの「いい会社」像が違っても、各自が「いい会社」を目指せば、その集合体である会社は間違いなく「いい会社」になると思います。例えば、“車1台を売る”という行為を考えたとき、フロアスタッフの功績が大きいですが、それを支える人たちも存在します。彼らもフロアスタッフと同じ想いを持って、“もっと車を売るためには何をすれば良いか?”と考えていけば、会社全体が一体となって「いい会社」として機能していくはずです。
当社は創業50周年を迎え、次の50年先、100年先に向かうには若い方に頑張っていただかなくてはなりません。これからの人材に求めたいのは、明るく元気で物事を前向きに捉え、一歩先を考えて周りに気を配り、素直に相手に「ありがとう」と言える人。そうした人間的魅力に加え、車が好きというのも大事な条件ですが、そこは入社してから好きになってもらえれば充分です。

車の販売は専門業で、そこで必要になるのは「思いやり」です。お客様や仲間に対し、自分ならその立場をどう感じるか、どう周りのことを考えられるか。そんな思いにいたる人であれば、自ずと仕事も丁寧になり、それが具現化できたときは、お客様も「ネッツトヨタ横浜で買って良かった、いい会社だ」と感じられ、その循環が今後の発展に繋がると思います。
当社は、言いたいことが言えるアットホームな雰囲気で、評価の面においても、努力したことが報われる会社だと思います。私自身、テクノスタッフとして入社し、ここまで来たという経歴を持っています。若い方たちにとって「一生懸命頑張ると、いつか社長になれるかも」という一つの夢の指標になれたらと思います。チャンスは広がっていますので、何事にも好奇心旺盛で、新しいことに貪欲にチャレンジしたいという方、ぜひネッツトヨタ横浜というステージで活躍してください。

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